カセットトイレ扉からの雨漏れをDIY修理

我がコルドバクルーズにはカセットトイレが標準装備されていて、アルコーバ同様ひとつの魅力になっています。

ところが、先日の大雨のなか車中泊したところ、内部に少しだけど水が溜まってました。

扉の隙間から雨が侵入したものと思われます。

 

アルコーバとは違い、コルドバは直接外からブラックタンクを出し入れするため、ボディに穴があけられ扉が付けられてるんです。

タンクへのアクセスとしては、こちらのほうが簡単で便利なんですが・・・。

カセットトイレ本体とボディとの隙間はコーキングだけで防水されているので、どこかから内部に雨漏れしないとも限りません。

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そこで、購入した代理店に相談したところ、そもそも扉は完全防水の構造にはなってないとの返答。

なってないと、断言されても困るんだけど・・・。(汗)

 

とはいっても、このままほっておくワケにもいかないので、工場で修理してもらおうと思ったものの、詳しい内容を聞くと対処療法的な簡単な施工のようです。

それくらいの作業のために遠い久留米までは行けません。(移動経費的にも、コロナ的にも)

結果、防水部分を補強する隙間テープを送ってもらい自分で施工することになりました。

 

で、届いたのがコレ。

ホームセンターに似たようなのがいっぱいありましたが、その中でも素材が柔らかい部類でした。

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施工前の状態。

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隙間テープを貼り付けた状態。

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違いが判らないと思うので、アップを撮ってみました。

こういう感じで枠の内側に沿わせて貼り付けてます。

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ところが、厚みがあるせいか、扉側の防水ゴムと干渉してしまい、完全に閉まりません。

下側に比べ、上側は大きく隙間が開いてしまいました。(汗)

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仕方ないので、カッターナイフで余分な部分をそぎ落としてみることに。

ちょっと見栄えは悪いけど、普段は見えない部分なので気になりません。

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で、調整後がこちら。

多少きつめながら、しっかり閉まるようになりました。

とりあえず水道ホースで水をぶっかけたところ水の侵入はありません。

問題は実際の使用時にどうかですが、梅雨も明けましたし、その検証はだいぶ先になりそうです。

あと、防水テープの経年劣化も課題です。

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