鍋蓋式コールマンファイヤーディスク火消し蓋の改善

前回のキャンプで実験した鍋蓋式火消し蓋ですが、やはりサイズが小さすぎ多めに燠が残っていると蓋が閉まりませんでした。

仕方ないので炭の量が自然に減るまで待つ必要があったんですよね。

夜は焚火を楽しむので、どうしても熾の量が増えるのは仕方ないことです。

iPhoneImage.png

 

そこで、さっそく近くのホームセンターで物色したところ、40cmのアルミ鍋蓋が見つかりました。

サイズ的にこれ以上大きいのはどこにも置いてません。

 

ファイヤーディスクのサイズは45cmなので、小さくすぎることはないだろうとGETしました。

ところがセットしてみると、ほぼほぼちょうど良いサイズじゃないですか。

よく考えたら、蓋がかりの分だけ大きいわけです。ラッキーでした。

 

ご覧のとおり周囲1.5cmくらい小さいけど、まあ、これだけあれば上等でしょう。

今回は加工もしてないので、隙間なくぴったり閉まるのも好結果でした。

おまけに蓋だけ販売で1,500円でGETできたのも嬉しかったですね。

 

蓋を裏返してディスクに納めると、ご覧のとおりパッキングもばっちり!

焼き網に火ばさみを納めてもほとんどかさばりません。

 

サイズ的にはこのような業務用鍋を購入すればジャストフィットというのはわかったんですが、最安でも3千円を超えること、厚みがあるので重量があること、などを考えると踏み切れませんでした。

まあ、使用的には今度の蓋で十分じゃないでしょうか。

 

使ってみないと分からないけど、内空が大きくなった分、空気の量も多いので鎮火するまでの時間が余計にかかるかもしれません。

そのあたりクリア出来れば良いですが、またご報告しますね〜!(^^)/

iPhoneImage.png

JUGEMテーマ:キャンピングカー

ランキングに参加しています。順位がすべてではありませんが、励みになりますのでリンクを押していただければ嬉しいです。
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ