突然ですが、新車を注文しちゃいました!

前回、注文書を書き、手付金まで打った中古バンコンをキャンセルしてからもうすぐひと月。
なぜ、あのような決断をしたのか・・・。
理由はブログに書きましたが、あれは本質的なものでは無かったんだと、あとになって気づきました。
その時は自分でも気づかなかったけど、そのせいで本能的に拒絶してたんでしょう。
だからいろんな理由を付けて自分自身を納得させたんだと思います。

 

その本当の理由は・・・
・人生最後になるかもしれないキャンカーならやっぱり新車がいいわ!
・買おうと思ってた車は高額な割に内装がチープすぎる!しかも中古車だし・・・

 

これが本当の理由でした。
あのまま購入してたら必ず後悔してたと思います。
ほぼ後戻りできないような段階で、一大決心してキャンセルしたのは正解でした。

 

そして今回、熊本で開催された九州キャンピングカーショーに行きました。
理由は、新車だったら一体いくらぐらいするのか確かめるため・・・。
一時はキャンカー&車中泊にすら興味を失いかけてたと思ってたんですが、どうやら錯覚だったようです(笑)

 

さっそく、お目当てのバンコンで見積交渉です。
今回はブロ友のhopthymeさんに強力な助っ人として同席していただきました。
気になる交渉結果ですが、ズバリ、前回の中古車と比較して約20万円のアップでした。
自分としては文句なしの許容範囲。

 

この日は価格が知りたいだけで、正直注文なんて考えてなかったんですが、破格の見積額と下取り金額保証、それに加えて早期納車枠が残り1台という理由で恐れ多くも注文書にサインしてしまいました。
まあ、最悪の場合は手付金1万円を捨ててもいい覚悟ではありましたが・・・。

 

もちろん最大の難関は妻の承諾なのは言うまでもありません。
じつは注文の時点では了解なしだったのです(冷汗)
帰宅後、話をすると意外にもすんなりOKをもらえました。
こんなに簡単にOKが出るとは・・・まじでビックリです。
まあ、前回のことがあるので免疫があったのでしょう。

 

ということで、新車のキャンピングカーを正式に注文しちゃいました(^^)/
いきなりのことでビックリされる方も多いでしょうね。
すでに車体は発注済みなので、今回はキャンセルというわけには行きません。
納車は来年1月の予定です。

 

ビルダー、車種はまだヒ・ミ・ツ♡
そのうち公開したいとは思いますが、なにせ公開したら私の素性がバレバレの恐れがあるので・・。
まあ、どのみちバレるのでしょうが、今しばらくは引っ張ります(笑)

 

ということで、納車までの一部始終をリポートしますので、お暇なら読んでください(^^)/

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ふり出しに戻る〜しばし休憩

書類を送付して数日。
契約さえすれば吹っ切れるかと思いきや、ますます迷いは深まるばかり・・です。

 

現車の移植部品の取り外しのわずらわしさ
自作断熱加工の初期化のわずらわしさ
高さがぎりぎりの(と思われる)車庫に納まるか不安・・
取り付けて日が浅いクールベールやマックスファンの勿体なさ
たった二年半で替える贅沢への抵抗感

保険切り替えのわずらわしさ
マルチルームが無いのは不便じゃ無いか?
いつかはキャブコンじゃ無かったの?
この車が最後でホントに良いの?

 

いろんなことが頭から離れず夜も眠れません(けっこう寝てますが)
もう、いい加減うんざり・・・。

 

新しいキャンカーを買うという楽しい嬉しいはずの行為が、どうしてこんなにも悩ましいのだろう・・。
実をいうと根本的な原因は分かってるんです。
詳しくは書きませんが・・悔しいイヤな出来事です。

 

そういうこともあって自分を奮い立たせる意味も含めての購入計画だったんですが、どうにも気持ちが言うことを聞きません。
本能的にダメ出しされてます。

 

せっかくのハレの買い物がこんな気持ちじゃダメ。
晴れやかな気分の時に、芯から幸せを感じられるような買い替えをしたい。
このまま流されて悔いを残したくない。
そういう結論に達しました。

 

販売店さんには本当に申し訳ないけど、キャンセルさせてもらいました。
手付金は戻らないそうですが、ご迷惑をかけたのだから仕方ありませんね。
今回は、いろんな方々の手を煩わせました。
ほんとうに反省してます。

 

いつの日か心の底から喜んで次のクルマを迎え入れられたらいいですね。
そんな日が早く来ればいいけど・・・。

 

(お知らせ)
しばらくブログをお休みします。
気を取り直したら再開します。その日までお元気で(^^)/

 

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ついに契約書にサイン!

数日後、車庫証明申請のため最寄りの警察署へ。
人生初めてです。車庫証明の手続きを自分でやったのは(笑)


窓口で書類を確認してもらい、少しの修正のあと収入証紙を買いに別の窓口へ・・・。
元に戻って最終的な確認を受け、受け取り予定日を聞いて手続きは終わりました。
やってみると意外に簡単ですね。
頼めば2万円の手続きをたったの2,750円で済ませることが出来ました。
これからは自分でやった方がお得だわ。

 

つぎにキャンカー保険の情報収集。
キャン友のお一人から教えていただいた某保険会社へ見積もりを依頼しました。
電話では詳しい話までできなかったので、あとは届いて確認するしかないですね。
今より多少上がるのかなぁ・・・。
数日後、届いた見積書は想定の範囲内でこれならどうにかなりそうです。

 

残るは資金面。

定年後のキャンカー購入資金として貯めていた定期預金を解約し、不足分はローンを組むことにしました。

不足分と言っても数百万円!!デカい!!

いくつか金融機関を廻ると似たような金利ながら、それでもお得なところを発見。

どちらかというとマイナーな金融機関が有利なようです。そういうもんなのでしょうか。

 

資金の目途も付き、ついに契約書にサインしました。

現車を見ずにこれほど高額なクルマを購入することには多少迷いがありますが、めっちゃ綺麗という情報なので大丈夫でしょう。

譲渡証明書や車庫証明書などほかの書類とまとめて投函。

しかし、最後の最後までこれで良いのか迷いました。

 

でも、契約すれば迷いも吹っ切れるでしょう。

そう思ってたのですが・・・。

(つづく)

 

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リコルソの気に入らなかった部分まとめ

〇天井高の低さ
普通車に比べればそれなりに高い天井ですが、それでも着替えをするときに手が天井にあたってしまい痛い思いをしたことが何度もありました。
室内を歩くときはかなりの猫背を強いられます。
こればかりはミドルルーフの弱点だと思います。

 

 

〇床板の熱
特に夏場、長距離を走ったあとはダイネット前方の床板がめっちゃ熱くなります。
これはエンジンを止めてもしばらく続くので、それでなくとも暑い室内が暖房時のようになるのです。
対策として遮熱材を敷き詰めてみたものの効果は限定的。
室内を冷やすために車のエアコンを使えばエンジンが熱を持つしどうしようもありませんでした。
もう寝苦しい夜はイヤだぁ。

 

 

〇冷蔵庫の音鳴り
リコルソはエンゲルの40リットル冷蔵庫(引き戸タイプ)が付いてます。
古いせいなのかもしれませんが、これがけっこううるさいんです。
コンプレッサー?が動作するときうるさくて夜熟睡出来ませんでした。
そのためクーラーボックスを買おうかとマジで考えたくらいです。
ほんと静かな環境で眠りたい・・・。

 

 

〇収納部の少なさ
キャンプを始めてからこのことに気づきました。
とくに長物をいれるスペースが少なく、タープやテーブルを収納するのに困ってました。
折りたたみ自転車を買ってから、それはピークでしたね。
とにかくたっぷりの収納スペースが欲しい!

 

 

〇室内移動のしにくさ
リコルソは運転席とダイネットの境に家具がしつらえてあるので、まるでリビングにいるような感覚になるのですが、いざ運転席とダイネット間を移動しようと思うと窮屈な姿勢でそこを越えなければなりません。
最近のリコルソは改善してるようなんですが、私のは旧式なのでそれが面倒でなりませんでした。
できればスムーズに移動がしたい。

 

 

〇面倒なベッドメイキング
リコルソは椅子とベッドが共通なので、食事をしたあとにベッドメイキングしなければなりませんでした。
椅子はワンタッチでベッドになるけど、テーブルをいちいち収納しなければなりません。
アルコールを飲んだ後はそれが面倒で仕方なかった。
最近はテーブルはそのままに、片方だけベッドにして寝てたけど寝返りを打つときに腕や足を小突けるんですよね。
それで目が覚めたりして・・・。
とにかく安眠できる環境が欲しい。

 

 

〇安心できないバッテリー事情
我がリコルソはツインサブにしてたんですが、夏場に冷蔵庫を使うと3日以上の連泊は難しかったです。
ソーラーがあれば何とかなるんでしょうけど、高年式の車にそこまでの投資は考えてしまいます。
とにかく安心して使えるバッテリー環境が欲しい。

 


〇シートベルトの無いシート
決定的だったのが後部シートにシートベルトが付いてなかったこと。
平成23年式、道交法的に付いてなくても問題ない時代だったのかもしれないけど、さすがに高速道路で人を乗せるのには抵抗がありました。
年老いた両親を連れてあちこちするにはやっぱりシートベルト付きのクルマが欲しかった。

 

(つづく)

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進む購入準備、揺れるこころ

数日後、意を決して妻に相談してみました。
結果は、当然ながらアウト。
現在続けている、キャンカー購入積み立てを定年まで続け、貯まった現金で購入すれば良いとの従来からの方針を曲げませんでした。
まあ、正直想定の範囲内でしたね。
そう言われるだろうとは思ってたので、それほど落胆することも無く一旦はあきらめました。

 

ところが数日経って、妻からの一言。
「定年まであと数年。それまでに高齢の両親たちの介護が始まるかも知れないよね。そうなったら今までどおり気軽に旅に出てもらっては困るよ。いま遊べるうちにたくさん遊んでおいたほうが良い。それに自分たちもいつ病気になるか分からない。定年になったらローンも組めないだろうし。両親が元気なうちにいろんなところに連れて行ってあげたら喜ぶのではないかな・・・。買っちゃいなよクルマ。」
と言うものでした・・(涙)

この一言でココロは揺れ動きます。
ただし定年後にローンは組めないのだから、車を乗り換えるのはこれが最後だよと釘を刺されました。


そうなると、人生最後のキャンカーを選ぶことになります。
最後の車が中古車でもいいのか、本気でキャブコンの夢を捨てていいのか、定年後に自分へのご褒美として新車を買えなくなってもいいのか、でも今を楽しまないといつまで出掛けられるか分からない、エアコン付きは魅力だし、と様々な思いが交錯しました。

そういった思いは別にして、販売店とのやり取りはどんどん進んでいきます。
クルマが売れてしまわないよう、いちおう売約済み状態にしてくれました。
手付けとして少額の入金をお願いされ払いました。
最終的な査定金額を出すために、出張査定を受けることになりました。
自分の思いとは裏腹に、事態はどんどん進んでいきます。
ホントにこのまま進めてもいいものか・・・。

 

出張査定の日、お休みを取って約束の場所へ・・。
現れたのは思ったより若く爽やかな某店長Tさん。
簡単なあいさつのあと、下まわりを入念にチェックするTさん。
ボディも斜めからジッと見てました。
何のためかは分からないけど、なんだか試験を受けるような感覚でしたね(笑)

 

しかし、左後部フェンダーの板金に気づかないようだったので、終わったあとで申告しておきました。
ただし、板金程度では修復歴にならないとのことでホッとひと安心。
このあとどこかに電話をかけ相談することしばらく、ようやく査定金額が決まったようです。
採取的な金額はメールで告げられてた上限いっぱいの金額でした。
本音はもう少し上がらないかなと思ってたけど、そうは問屋が卸しませんでしたね。
まあ、仕方ない。
こうなったら腹を決めようか・・・(悩)

 

残るはローンをどこから借りるか、保険の切り替えをどうするか、面倒な作業を片付けないといけません。
う〜ん、それにしてもホントに買っちゃっていいのか(まだ揺れてるココロ)

(つづく)

 

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